不安だから調べる。
安心したくて、さらに調べる。
気づくと、
調べる前より不安が大きくなっている。
そんな経験はありませんか?
情報が増えると、不安も増えやすい
情報が多いほど、
判断材料は増えます。
でも同時に、
「うまくいかなかった例」
「失敗した話」
にもたくさん触れることになります。
脳は危険な情報に強く反応するため、
不安は自然と大きくなります。
比較が不安を育てる
情報を集めるほど、
他人の選択や結果が目に入ります。
すると、
「自分は大丈夫だろうか」
という気持ちが生まれます。
比較は、安心よりも不安を連れてきやすいのです。
不安になるのは、弱さではない
不安は、
危険を避けるための感情です。
情報を見て不安になるのは、
脳がきちんと働いている証拠。
問題は、不安があることではなく、
不安に飲み込まれてしまうことです。
知ることで、安心できない場合もある
「もっと調べれば安心できる」
とは限りません。
ある程度以上の情報は、
判断を助けるどころか、
迷いを増やすことがあります。
情報は「集める量」より「区切り」
不安を減らしたいときは、
情報を増やすより、
どこでやめるかを決める。
それだけで、
頭はかなり静かになります。
不安になっても、自分を責めなくていい
調べて不安になるのは、
ごく普通の反応です。
「今日はここまで」
そう区切ることも、
立派な判断です。
次は
ファスト&スローを知らないと、一生同じところで悩む
に進みます
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