健康(health)なくして、富(wealth)なし
幸せな人生を送るうえで、最も重要なものは健康です。
自分は勿論、愛する人たちの健康も守る必要があります。
健康の3本柱
健康は大きく分けて、
- 食事
- 睡眠
- 運動
の3つに分かれます。
この記事では食事について解説しています。
まずは、不健康なものを避けること
健康的な食事をすることはもちろん大切なのですが、
それよりも、明らかに不健康なものを避ける方がコスパがいいです。
具体例:ジャンクフード、カップラーメン、スナック、揚げ物、加工肉、酒
野菜はおいしいから食べる
野菜を食べる習慣がない人はとりあえずキャベツから食べましょう。
理由はおいしくて食べやすいからです(主観)。
野菜はものによりますが、基本的には、
「生>蒸す>焼く>茹でる」
の順で栄養価が高くなります。
一番お手軽が高いキャベツの調理方法は生で食べることです。
買ってきて、自分でピーラーしてもいいですし、
コンビニで千切りキャベツを買ってくるのもいいでしょう。
ドレッシングはエキストラバージンオリーブオイルが理想ですが、
慣れてないとハードルが高いので、お好きなドレッシングでも構いません。
私のおすすめは卵ドレッシングです(下記レシピあり)。
不足しがちなたんぱく質を補うことができます。
卵は体にいいので、積極的に取りましょう。
特に筋トレしている人には最適です。
中山きんに君は1日5個ゆで卵を食べるそうです。
私の食べ方
栄養価的には生野菜の方が優れているとはわかっていますが、
量を食べるのが大変なので、
せいろで蒸しています。
卵をレンチンしたものに、すき焼きのようにディップしながら食べています。
作り方
卵1個を容器に入れ、爆発しないよう箸で卵黄に穴をあけ、
600wで20~30秒(私は25秒)レンチンします。
白身が軽く固まったら完成です。
お好みで味の素を少々。
鍋は最強
野菜を最も効率的においしく食べる方法は鍋です。
調理法も極めて簡単で、鍋の素を使えば、野菜とキノコとお肉を入れて、
火にかけるだけで完成です。
YouTubeには、簡単に作れるレシピもたくさんあるので、
鍋の素に飽きたら調べてみましょう。
私のおすすめはありきたりですが、料理研究家のリュウジ氏の動画です。
魚を食べよう
「魚を食べると~ 頭が良くなる」
という歌を聴いたことがあるでしょう。
これは事実です。
特に青魚が効果的です。
鯖缶なんかは手軽でおすすめです。
できれば毎日と言いたいですが、
最近高いので、最低週1は食べたいところ。
そんなにおいしくないし、心理的なハードルも高いので、
私もそんなに食べられていません(笑)
水煮が理想ですが、おいしくないので、
味付きのモノや味噌煮でもいいと思います(塩分高いので、汁は全部飲まないでください)
あとは、鮭やタラなんかはおいしいのでおすすめです。
自炊or家事代行サービス
一人暮らしで365日外食の方は、少しずつでいいので、自炊するようにしてください。
一人分作るなら外食とそんなに変わらない(むしろ高くつく)という気持ちはわかります。
しかし、外食は塩分やカロリーが高すぎますし、油も粗悪なものが使われている場合が多いです。
おいしい料理を作る方法は、砂糖と塩いっぱい入れればいいんです。
不健康なものほど、安くておいしいというのは、人間のバグです。
というか環境に進化が追い付いていないのです。
まぁ、それを嘆いても仕方ないので、楽でおいしい外食に抗い、面倒な自炊をしましょう。
1食作るだけでは高くついてしまうので、1週間分まとめて作ってしまうのも手です(衛生管理には気を付けてください)。
あとは、家事代行サービスに作ってもらうという方法もあります。
多少お金はかかりますが、栄養価の高い手料理が食べられるのは魅力的です。
家事代行サービスのハードルが高い人はnosh(ナッシュ)なんかもいいでしょう。
物を買うよりも、時間を買う方が幸福度が高まるという事実も判明しているので、
これらを積極的に活用していきましょう!
コラム:酒は百薬の長なのか
昔から酒は百薬の長などと言われており、少量なら体にいいと言われてきました。
その根拠とされたのが、飲酒量と死亡率の関係を示す「Jカーブ効果」です。
しかし、これは誤りです。
比較対象となる「お酒を飲まないグループ」の中に、「もともと体調が悪くてお酒を断っている人」が含まれていたのです。
そういった人たちを除いた結果では、
「お酒は一滴も飲まないのが最も健康的である」ということが判明しました。
基本的にアルコールは基本的に全方位において身体に悪影響を及ぼします。
例外的に議論の余地があるのが、赤ワインです。
ポリフェノールの抗酸化作用などのメリットを考慮すれば、「グラス1杯まで」なら健康への寄与が期待できるという見解もあります。しかし、これもアルコールの毒性を差し引いた上での「ギリギリの許容範囲」に過ぎません。
飲まずに済むなら酒は飲まない方がいいです。
とはいえ、難しいですよね。
幸福に生きることが目的であって、健康オタクではありません。
私もウイスキーを嗜んでおりまして、
最近のお気に入りは、ラガヴーリン16年です。
お上品なスモーキさとバニラ感がとてもおいしいです。
ロックやストレートで飲んでいます。
ハイボールにするならアードベッグ10年の方が好みです。
私の酒の好みは置いておいて、
私は普段家では飲みませんが、月に1回友人宅で飲み会をしています。
コミュニケーションこそ最良の薬です。
少量であればアルコールのデメリットをコミュニケーションのメリットが上回ることもあります。
一人で飲むのではなく、コミュニケーションのツールとして
アルコールとうまく付き合っていくのが折衷案として最適ではないでしょうか?


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