この記事では
- ノイズキャンセル機能が付いているワイヤレスイヤホンがほしい
- でも、AirPods Proは高くて買いたくない
- 3000円以下で買えるワイヤレスイヤホンを知りたい
という人のために、おすすめのノイズキャンセル付きのワイヤレスイヤホンを紹介していきます。
これを使えば、集中力が爆上がりすること間違いなしです。
5000円(3000円)以下で買えるおすすめのノイズキャンセリング付きのワイヤレスイヤホン
驚愕のコスパを誇るワイヤレスイヤホン。
3000円以下とは思えないほど、ノイズキャンセル機能と外音取り込みがしっかりしている。
最新作には唯一の泣き所であった、「マルチポイント」(同時に複数のBluetoothと接続できる機能)
がないこと。
商品説明には、マルチポイント接続とありますが、一般的に言われているマルチポイントとは異なるので要注意。
ハイエンド製品と比べると見劣りする部分はあるものの、値段に対してありえないくらい高品質。
とりあえず、5000以下でワイヤレスイヤホンがほしい人はこれ一択!
1万円以下で買えるおすすめのノイズキャンセリング付きのワイヤレスイヤホン
音質、装着感ともに
ノイズキャンセリング機能も-50dbとこの価格帯とは思えないほど優秀。
バッテリー持ちも良く、最大52時間もあるので、こまめに充電をする必要もありません。
実際に、私は1週間に1回しか充電しませんでしたが、バッテリー切れになったことは一度もありませんでした。
元々8000円くらいで、それでも十分安いと思いますが、定期的にセールをしており、
今なら6424円で買える神コスパ!
5000円以下と1万以下の比較
最大の違いは、同時に複数のBluetoothと接続できる「マルチポイント」の有無です。
PCで音楽を聴いたり、動画編集する人にとって、マルチポイントは欲しい機能です。
なぜなら、作業中の着信を聞き逃すことがなくなるからです。
私は、そもそも作業中はスマホの通知を切っているのでその点の恩恵は受けられていませんが、作業が一段落して、スマホ片手にすぐ散歩に行けるという点で重宝しています。
2万円以下で買えるおすすめのノイズキャンセリング付きのワイヤレスイヤホン
みんな大好きAnkerのイヤホン。
ノイズキャンセリング機能と加圧操作が魅力的な、ジェネリックAirPods Pro。
加圧操作とは、イヤホンの横をつまむように操作することで、再生や停止などの簡単な操作ができるものです。
AirPods Proにも同様の機能があるため、AirPods Proを使ってみたいけど、高すぎるという人には、1/3以下の値段で試せるのでおすすめです。
バッテリーのもちもよく、ケース込みで48時間使えます。これはむしろ本家を超えています。
おまけ:音質重視でコスパ抜群なイヤホン
元々52000円だったが、なぜか20000円以下で買えるようになったコスパ抜群なワイヤレスイヤホン。
ノイズキャンセリング機能や外音取り込みはイマイチなのは玉に瑕だが、それを補って余りある音質が魅力的。
今回はノイズキャンセリング機能や長時間つけてても負担にならないことを重視しているので、少し趣旨に反しますが、どうしても紹介したい商品。
音の響きや空間の広がりは、ワイヤレスイヤホンの中で最高峰。
ヘッドホンのようにすら感じられます。
音質重視の人におすすめできる一品です。
3万円以下で買えるおすすめのノイズキャンセリング付きのワイヤレスイヤホン
ノイズキャンセリングと外音取り込みは最強クラス。
装着感も耳に何もつけていないかのような自然な付け心地。
充電もケース込みで28時間と十分にあります。
Apple AirPods Pro3
今回の記事の趣旨に反するかもしれませんが、比較として紹介させていただきます。
ノイズキャンセリング機能が優れていることは勿論、
Apple製品を使っている人なら、その親和性の高さが魅力的です。
例えば、MacBookで映画を観ている時、iPhoneに着信が入ると、操作なしで自動的にiPhoneの音に切り替わります。そして電話が終わると自動でMacBookに切り替わります。
価格は約4万円と高価ですが、Apple製品を使って仕事する人には買う価値があると思います。
反対に、シンプルに音楽鑑賞したい人や、アップル製品を利用しない人には、
先に紹介した3万円以下のイヤホンたちの方がおすすめです。
どうしてノイキャン付きのイヤホンがおすすめなのか
ノイズキャンセリング付きのイヤホンをおすすめする最大の理由は、集中力が上がるからです。
科学的にも無音が最も集中できると言われています。
しかし、実際に無音で作業できる環境はそうはありません。
一人暮らしの家なら、無音に近い状況もあるかもしれませんが、家には誘惑がたくさんありついつい別のことをしてしまう可能性もあります。
反対にカフェでは作業するしかないので、作業に取りかかることはできても、どうしても周りの音が気になってしまいます。
隣で恋バナなんてされた日にはもうおしまいです。その日の進捗は諦めるしかありません(笑)
そこでノイズキャンセリング付きのイヤホンの出番です。
周りの雑音に気を取られることなく、集中して作業をすることができます。
集中力を上げるイヤホンの条件
大きく分けるとポイントは2点です
- ノイズキャンセリング機能が優れていること
- 長時間つけていても負担にならないこと
これらの機能が長時間の作業と相性がいいのは勿論。隙間時間の活用にも大いに役立ちます。
例えば、Audibleを使えば、作業の合間の散歩の時間や家事をする時間も全てインプットの時間にすることができます。
おすすめのオーディブル作品はこちらの記事で解説しています
集中して作業するときはノイズキャンセリングで無音。
それ以外は、アウトプットをするというのを理想としたとき、イヤホンをつけたままにするのが望ましいのです。
そのため、ノイズキャンセリング機能と長時間つけても耳の負担が少ないものを選ぶのがポイントです。
動画編集などをしている人は、マルチポイント機能付きのものがおすすめです。
接続しなおさなくてもPCからスマホに切り替えることができるので、PC作業を終えて、すぐスマホ片手に散歩へ向かうことができます。
※通常30日間無料→今だけキャンペーンで3カ月99円でお試しできます(~5/12)。
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まとめ:あなたにぴったりのノイキャンイヤホンはどれ?
今回の記事では、予算別に「集中力を高める」ための厳選イヤホンを紹介しました。最後に、タイプ別の選び方をまとめます。
【5,000円以下】とにかく安くノイキャンを試したい人
余計な機能は不要。まずは「静寂」を手に入れて作業に集中したい初心者の方に最適です。
【1万円以下】PCとスマホを併用して効率的に作業したい人
2台同時接続できる「マルチポイント」機能が必須の方。コスパと実用性のバランスが最も優れた価格帯です。
【2万円以下】操作性や音質にこだわりたい人
Anker(Soundcore):AirPods Proのような「加圧操作」を低予算で体験したい方。
DENON:ノイキャン性能よりも、圧倒的な「音の広がり」や「音楽への没入感」を重視する方。
【3万円以下】最高クラスの静寂と自然な付け心地を求める人
予算に余裕があり、耳への負担を最小限に抑えつつ、最強クラスの遮音性で「自分だけの世界」に入りたい方。
【AirPods Pro】Appleエコシステムで仕事を完結させている人
MacBookやiPhone間の自動切り替えなど、デバイス間のシームレスな連携を重視するプロフェッショナルな方。


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